2005年09月14日

MIDI ClockにMiDiClock繋いで遊んでみよう

こんなグダグダな解説?の第4段がいきなりMIDI制御かよ!!
心配せんでもいつも通りヘタレやから。

MidiClockてソフトはMac内のシーケンサーにMIDIクロック信号を送るソフトなんだけど、、、、
まあ、アプリの説明なんかどうでもいいわ。
要するに外部のテンポにquartzcomposerを同期させてみよう。ってことでっす。

とりあえずダウソして、dmgマウントされたらアプリケーションフォルダにでもコピペしてインストール完了。
QCといっしょに立ち上げてみる。

MiDiClockの設定は、MIDI OutをInternalにしておく。
(IAC Bus経由でも繋がるけど、その場合は「Audio MIDI設定」アプリできちんと設定しておく。
IAC Busってのは、アプリ間でMIDI信号やりとりする場合の仮想ケーブルだと思ってください。
MiDi Clockは経由しなくても認識されます。)なんだ親切じゃん。俺。
mc.jpg

んでQuartz Composer側は、Controller カテにMIDI Clock Patchがあるので呼び出す。
でInspector入ってsettingsでソースをMiDiClockを選ぶ。
認識されてなかったら、アプリ再起動させたり、立ち上げる順番変えてみたり、OS再起動したり、なんやかんややってみてください。
mc2.jpg


きちんと認識されているか試しにこんな感じに繋げてみる。
mc3.jpg
ビート数をImage With Stringでイメージ化して、Spriteに貼りつけてるだけ。
この状態で、MiDiClockをスタートさせて数字が増えていけば成功!!
認識されてなかったら、アプ(ry。

同期するか、MiDiClockのタップテンポを試してみる。
tap.jpg
Tap Tempoがオンになっているのを確認したら、キーボードのどのボタンでもいいのでテンポ良く連打してみてください。
タップしたテンポに合わせて数字のカウント速度が増減するはずです。


しゅーりょー
posted by qtz(戻) at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Contraller | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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