落ち着いてください。ここから楽しくなってきますから。
使いますのはInterpolation。Patch Libraryの一番上に鎮座しております。
LFOと同じような揺らし系のPatchです。
実際今までに作ったファイルのLFOをInterpolationに変えても似たような動きをしてくれます。
波形(ていうかカーブか)はここから選びます。選んだカーブはSettingsで見られます。これはLinear
Settingsで自分で書いたりも出来ます。
LFOと大きく違うのは波形のループの設定がRepeat Modeという項目で出来ます。
none:一回動いて止まる。
Loop:始点からループする。つまりは行って、行って、行って、行って、、、、→、→、→、、、
Mirrored Loop:始点と終点を行き来する。行って、戻って、行って、戻って、、、→、←、→、←、、、、、
Mirrored Loop Once:一回だけ行って戻ってする。→、←。
で、試しにこんな感じで繋いで、Repeat ModeをNoneにします。
で、Viewerを開くと、動いて止まる。
一旦Viewerを閉じて再度開くと、
動いて止まる。
また閉じて開くと、、、動いて止まる。
また、、、
もうええわ。
いや、何が言いたいかというと、Viewerが開くという動作がトリガーになって、Interpolationが動いてますよね?
このトリガーをMIDI Notes使って出来ないかな?っていう話です。
だからまあ、別にrepeat ModeをNoneにしなくてもよかったんだけど、何となく見た目に分かり易いと思って。
で、Interpolationの設定をいろいろ調べてみると、、、、
ありました!!右クリッック!!Timebase!!!
Interpolationが参照にしている時間が何か?ってことですね。
同じパラメーターのInterpolation何個も作って繋ぎ変えてみてもスタートするタイミングが全部同じなのは、
このTimebaseが同じだからってことですね。
で、これをExternalにすると、
時間繋ぐポッチが出た。
じゃあ、どうすればいいか?
Note Onで進み始めるようなTimeを吐き出すパッチがあればいい、と。
つづく

