2005年09月20日

LFO以外で揺らしてみよう!

MIDIはどうしたよ!!!
落ち着いてください。ここから楽しくなってきますから。

使いますのはInterpolation。Patch Libraryの一番上に鎮座しております。
LFOと同じような揺らし系のPatchです。
実際今までに作ったファイルのLFOをInterpolationに変えても似たような動きをしてくれます。
波形(ていうかカーブか)はここから選びます。選んだカーブはSettingsで見られます。これはLinear
interpolation.jpglinear.jpg
Settingsで自分で書いたりも出来ます。
customizedcurve.jpg
LFOと大きく違うのは波形のループの設定がRepeat Modeという項目で出来ます。
repeatmode.jpg

none:一回動いて止まる。
Loop:始点からループする。つまりは行って、行って、行って、行って、、、、→、→、→、、、
Mirrored Loop:始点と終点を行き来する。行って、戻って、行って、戻って、、、→、←、→、←、、、、、
Mirrored Loop Once:一回だけ行って戻ってする。→、←。

で、試しにこんな感じで繋いで、Repeat ModeをNoneにします。
repeatnone.jpg
で、Viewerを開くと、動いて止まる。
ugoitetomaru.jpg
一旦Viewerを閉じて再度開くと、
動いて止まる。
ugoitetomaru.jpg
また閉じて開くと、、、動いて止まる。
ugoitetomaru.jpg
また、、、
ugoitetomaru.jpg
もうええわ。


いや、何が言いたいかというと、Viewerが開くという動作がトリガーになって、Interpolationが動いてますよね?
このトリガーをMIDI Notes使って出来ないかな?っていう話です。
だからまあ、別にrepeat ModeをNoneにしなくてもよかったんだけど、何となく見た目に分かり易いと思って。

で、Interpolationの設定をいろいろ調べてみると、、、、

ありました!!右クリッック!!Timebase!!!
timebase.jpg
Interpolationが参照にしている時間が何か?ってことですね。
同じパラメーターのInterpolation何個も作って繋ぎ変えてみてもスタートするタイミングが全部同じなのは、
このTimebaseが同じだからってことですね。

で、これをExternalにすると、
時間繋ぐポッチが出た。
externaltime.jpg

じゃあ、どうすればいいか?
Note Onで進み始めるようなTimeを吐き出すパッチがあればいい、と。

つづく
posted by qtz(戻) at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Generator | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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